「お助けボード」を提供開始

《プレスリリース》

株式会社フューチャープロセス

ちょうどいい距離感の親世帯見守りシステム「お助けボード」を提供開始

2015年7月8日

 株式会社フューチャープロセス(代表取締役:田仲正和 所在地:長野県長野市)は、離れて暮らす世帯間で、メッセージ送受信、安否確認、見守りができる「お助けボード」を7月20日より提供開始します。
 携帯電話、スマートフォンは、60歳以上の高齢者でも普及率32.2%※1にまで普及していながら、メールをするより電話が掛かってくることが多いのではないでしょうか? 定形メールを選ぶだけでメールを送ることができれば、仕事中でもお互いに気軽に連絡がとれます。
 また連絡だけでなく「元気に暮らせているか」も心配です。何時頃から起きて、一日どう過ごしているのだろうか? 高齢者の毎日の「見守り」と「安否確認」も大切な課題です。
 本製品は、これまで高齢者が慣れ親しんだ操作である「ボタンを押す」ことで、このようなメッセージ送受信、安否確認、見守りを、ご両親、ご子息共に楽しく、ちょうどよい距離感を保ちます。お値段も市場価格5〜6万円の1/3程度(15,000円)で始められます。
(※1 総務省「平成25年度情報通信白書」より)

1. 商品名

『お助けボード』

2. 活用例

(1) ちょうどいい距離感のメッセージ送受信
 ご両親は昔から慣れ親しんだ大きなボタン(3cm×3cm)を押すだけで、予めご子息が設定したメッセージと送り先に従ってメールを送ります。ご子息からの返事も見られます。
 緊急時はボタンの同時押しをすることで、音声も同時に送れる仕組みを搭載しています。

(2) 元気に暮らせているかがわかる、安否確認と見守り
 普段気になるお天気や、今日の日付の読み上げ機能、脳トレゲームなどを使っていたことを、「見守りメール」として一日の終わりにご子息にメールを送信します。またその日初めて使ったときに、ご子息にメールを送信します。

(3) 平常時は癒しのフォトフレームとして活用
 なにもない時はお孫さんの写真などをフォトフレームとして表示します。写真はご子息が設定画面からいつでも最新の写真をアップロードできます。

3. 提供価格

スタンダードセット(ソフトウェア、専用キーボード)

(1) 初期費用:15,000円(税込み16,200円)
(2) 月額費用:2,480円/月(税込み2,678円)
(3) 推奨タブレット:ソフトウェアと同時に購入可能(10,000円/台~)

4. 販売開始

平成27年7月20日

5. 販売目標

今後2年間で6,000セット、1億2千万円の売上を見込んでいます(販売店網およびネット販売)

6 商品ホームページ

http://top.futureof.jp/otasuke-board/

以上


株式会社フューチャープロセス
長野県長野市鶴賀問御所町1241-1
広報担当 山崎
電話 026-223-7733 FAX 026-223-7713